【力説】マネキンさんへの現場指導

【力説】マネキンさんへの現場指導

 

 

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

ImproArtでは僭越ながら他社マネキンさんに向けての現場指導も承っております。

(マネキン・・・試食販売員のこと)

 


 

<ImproArtが現場指導をさせていただく理由>

 

① ラウンダーや偵察員に販売経験がないこと

(ラウンダー・・・商品をどこにどう陳列ディスプレイするか店舗と折衝する人間のこと)

 

ラウンダーさんはあくまでも「売り場を作ることが仕事」であり
偵察員は「様子を観察し報告することが仕事」であるため
マネキンさんとして売り場に立ったことのある方はほぼ皆無と言っていいと思います。
(ごく一部、マネキン経験者を偵察員として見回りに行かせている会社もございますが)

 

したがって、その方々がマネキンさんを見る目というのは
「販売」という分野においては「素人目線」でしかございません。

 

その目線で見たものをいくら報告したところで
結局「報告どまり」にしかならず
本当の意味での「マネキン業務の改善・発展」
ひいては「商品の売上」には到底繋がらないように考えております。

 

 

② 「プロ」のことは「プロ」にしか分からない

 

ラウンダーさんが「売り場づくりのプロ」であるならば
マネキンさんもまた「販売のプロ」であります。

 

おのおのが「お客様にはどう見えるのだろうか」とお客様目線を持ちながら自分の頭で考え
仕事として、「プロ」として、売り場に手を加えるわけですので
その仕事の内容というのは
同じ「プロ」にしか分からない部分が多々ございます。

 

マネキン業務に関しましては

たとえマニュアルがあったとしても、
たとえまったく同じ文言でPRしたとしても、
「誰がやるか」によって、売上が3倍~10倍も違ってくる
といったことがザラに起こります。
それぐらい
「個人の力量」が問われる専門職でありますため
座学での業務研修や口頭のみの注意よりも
ImproArtでは「外部のプロによる現場指導」が一番良いのではないか
そう考えます。
(自社の指導員だけですと私情が加わりやすくなる為)

 

”実際にどうやって販売しているのか”

”販売過程に問題はないか”

”何が問題で売れないのか”

”具体的にどこを改善すれば売れる販売員となれるのか”

 

外部のImproArtが行くことで
今まで自社内だけでは見えなかった部分が見えてくるのではないかと思います。
また、マネキンさんご本人も
「外部のプロだから話しやすいこと」
たとえば、販売方法についての悩みや疑問、売上が立てられないことへの焦り・不安
そういった自社では口を開きにくいことも話しやすいのではないかとも考えます。

 

ImproArtより
マネキンさんの良い所と改善したほうがいい所の両方をその場で直接ご本人にお伝えし
また、マネキンさん個別の悩み・疑問などを一緒に考えその場で解決する。

 

「あとで、陰で、グチグチ言わず、その場で直接やる」

 

たった数時間そうすることで
その日以降、マネキンさんが劇的に変わっていくことも多々ありますし
いいマネキンさんが所属する会社には、必ず次の仕事が沢山舞い込んでまいりますので
マネキンさんだけではなく、ゆくゆくは会社にとっても利益になることではないかと思います。

 

たかがマネキン、されどマネキン

 

たった1人の「個人の力量」が大きな差を生む専門職だからこそ
自社だけでは気が付きにくい部分にも目がいく
外部のプロによる現場指導の必要性は大いにあるのではないでしょうか?

 

 

③  マネキンさんへの期待値の著しい低下

 

ImproArtでもマネキン業務の委託を受注(請負)することがございますが
昨今、「マネキンさんへの期待の低さの露呈」を目の当たりにする場面が多々ございます。

 

たとえば

北九州のスーパー某店舗ではマネキンさんに対して
「私たちは笑顔で接客・販売します」と書いたネームプレートをかけるように指示しております。
これが意味すること、おわかりでしょうか?
「マネキンをプロの販売員として見てない」という何よりの証拠であり
「マネキンさんは笑顔で接客販売しない人間」だと言われているようなものです。

 

また

「マネキン業務でまいりました」と店舗様へご挨拶するだけで嫌な顔をされることが多々ございます。
それだけで
「いかにマネキンさんに対していい印象をお持ちでないか」がよく分かります。
後で店舗様のほうから
「マネキン業務(商品を売ること・商品の宣伝をすること)をきちんとやる方が少ないからついつい・・・」
といったことを言われることがよくあります。

 

さらに

店舗様によってはマネキンさん専用の試食台置き場や流し台を設置してくださっているところもありますが
その扉に「マナーを守れなければこの部屋の使用を今後禁止することがあります」という旨の
張り紙をしているところも多く見受けられるようになりました。

 

 

偉そうに申し上げるつもりは更々ございませんが
「現実として、マネキンさんへの期待値が著しく低下している事実」は受け止める必要があるように思います。

 

 

上でも申し上げました通り
マネキン業務は「専門職」でございます。
その専門職への期待値が低下しているというのはゆくゆくは業界全体を揺るがしかねない
そうも感じております。

 


 

 

上記①~③の理由より

ImproArtでは「他社マネキンさんへの直接の現場指導」を行っております。

北九州に限らず福岡県内全域を対象とさせていただいておりますので

ご興味ありましたらぜひコチラをご参照の上、お問合せくださいませ。

※ご要望ありましたら県外出張も可能でございます※

ご連絡お待ちしております!

 

 

【ImproArt】

TEL: 093-776-9584
E-Mail: info@improart.fukuoka.jp

代表:林まで

 

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